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お酒を全く飲めない人て、どうなの?辛かったこと、良かったこと

✔️雑記ブログ

こんにちはほろ酔い(アルコール度数3%)を一缶飲み切るのに3時間以上かかるタコライスです。

今回は全くお酒が飲めない人の生態系について書いていこうと思います。

アルコールについて豆知識

  • アルコールを飲んで気分が悪くなる理由は?

アルコールが体内に入ると、肝臓でまず「アセトアルデヒド」という物質に分解されます。この物質は極めて毒性が強く、顔面や体の紅潮、頭痛、吐き気、頻脈などの不快な症状を引き起こします。

  • 飲めない人の割合は?

このアセトアルデヒドを分解してくれるのが「ALDH2(アルデヒド脱水素酵素2)」です。
ところが、日本人は約40%の人がこのALDH2の活性が弱い「低活性型」のため、お酒に弱い体質といわれています。さらに約4%の人は「不活性型」と呼ばれ、ALDH2の働きが全くなく、お酒を飲めない体質なのです。

SUNTORY 公式ホームページ引用

私は恐らく「不活性」の分類になると思います。

データを見てみると

4%と思った以上に「不活性」が少数派であることが判明しました。

ということで、全く飲めない人の意見や考えは割と貴重なのではないでしょうか?

全く飲めなくて辛かったこと

大人になったらお酒を嗜むという憧れや楽しみが打ち砕かれたこと

バーのカウンターで、ウイスキーをロックで。グラスを傾け氷をカラン。

 

一人もしくは妻と『ザ・大人の空間』

とか一回やってみたかったなーー

ドラマとかでみる渋い感じの奴

 

 

マスター「コーラをロックで」ドヤッ

ってやるのも気が引けるし、この先バーで『ザ・大人の空間』をやる機会はないのだろうかと思

うと寂しさを感じずにはいられない。

大人になると遊びに行く=飲みに行くが多い

何よりも大人になって「遊ぶの何しよ」ってなった時に、

「飲みに行こ!!」

の選択肢が多過ぎる

飲めない者からしたら居酒屋とか高いから、普通の飲食店でいいのになって思ってしまいます。

居酒屋なら一人3,000円〜4,000円ぐらい割とすぐにいきますよね。

これお酒抜きなら、十分に美味しい食事ができるんです。

チェーンの焼肉屋さんなら食べ放題が食べれる!!

とか考えてしまいます。

決してケチとかじゃなくてね。

あくまでもコスパ的な観点からね。

そう思う訳です。

お酒の良さが分からないので特に!!

キャバクラ(クラブ)とかの相場の10倍価格が、さらによく分からん。(価格はあくまでもイメージです、詳しくは知りません)

もちろん女性に接客してもらえる付加価値がついているのは分かりますが、

にしても女性✖️お酒の化学反応を利用して上手く考えられている

酒を飲めない私はひっかかりません。ドヤッ!!

仮に、お酒が通常の値段で、チップとか花とかを高額にしたらそこまで、お金が動かない気がします。

勝手な予想ですが・・

そうやって、お金を持っている人が経済を回してくれているのでいいのかも。

余計なお世話ですが、不健康なほど飲まずに、程々で楽しんだらいいんじゃないかなと思ってしまいます。(あんまいったことないので、ほぼイメージで恐縮ですが)

「飲みに行こう」と超絶便利な誘い言葉が使いづらい

仲の良い友達は、飲食店>居酒屋なので、まず自分から誘うことはないので、問題なし。

まだ関係が浅い人の時です。

気にせず、使えばいいのかもしれませんが、

やっぱり・・抵抗があります。

「飲みに行こう」

 

「飲めないけど・・・」

 

「えっ」

ってなりそうだから、実際は試したことはないのですが、

飲める人間だったら、気軽に誘えて便利だろうなぁ〜

いいなぁ〜

長時間になると酔ってる人とシラフの自分との温度差がしんどい

ここで断っておきたいのですが

決して飲みの席が楽しくないわけではないのです。(ここでは上司や会社の嫌な飲みの席は省きます)

よく感じるパターン

序盤戦:みんながお酒を飲み始め、話が盛り上がって楽しい。

お酒は飲めなくても好きなご飯を食べて楽しい。

中盤戦:このあたりからお酒を飲めないものは、お腹がいっぱいになり、楽しさのピークからだん

だんと下降線を辿りだす、序盤は楽しくテンションも上がっているので、問題なく楽しめるのだが、次第に雲行きが怪しく、シラフと酔っ払いとの温度差がで始める。

終盤戦:満腹で食べるものもない、だんだん疲れてくる。

酒を飲んでいる人は麻痺しているのか?

水でもそんな量は飲めないのに、良くそんなにお酒(液体)を飲めるな〜と不思議に思います。

終盤までくるとシラフと酔っ払いの温度差がかなりのものに。

チラホラ、悪酔い?の人も

そろそろ解散か?まだか?

もうお腹も気持ちも満腹!!そろそろ、気持ちよく解散してもいいんじゃない?

酔っ払いとシラフではこの時間の感覚の誤差があるのではないだろうかと思ってしまいます。

 

「じゃぁ先に帰れば」と思ってませんか?

 

そういう意見も良く分かります。!!

ただね

「先帰る」って何か言いづらいですよね。

本当に用事がある時は全然いいんだけど

 

仮に「先帰る」って言って

「お疲れぇ〜」って、あっさり送り出されたら

「オィ!!」

「そこは止めるところだろぉー!!」

って無茶苦茶ややこしい女心的な部分がでて来ちゃうんです(普通に男だけどw)

しかも一人だけ解散するのって、なんか寂しいし。

まぁ結局は早く解散しないかな〜って考えながら最後までいたりします。

飲み会は適度なタイミングで終わることが少ない。

飲める人より、誘われる機会が減る

全く同じ人間の場合であれば、飲める人間を誘う確率が上がるのは当然かと思います。

ただこちらに関しては一長一短あるので、良い面(良い人脈作り)と悪い面(疲れる人間関係)ありますが、

お酒を飲めた方が、何かしらのチャンスを掴みやすいという点では確実に有利ではないかと思います。

仮に飲みに誘われた場合は飲める人に比べ、心理的な負担がより多くなる。

上司や先輩の運転手担当になりやすい

車出してと良く言われます。

ある程度飲めない者の宿命かと思っていますが、嫌なところですね。

後、車で吐かれないかヒヤヒヤする。

全く飲めないことで良かったこと

お酒を飲む習慣がないので、出費を抑えることができる

いうまでもないですが、お酒代が浮き家計に優しい。

趣味のお金という位置付けで、許容範囲であれば趣味に使っているのと差がないので、

全然よいと思います。

ただ、お酒は依存症になる恐れがあり、自分のコントロールの範疇を超えてしまう方もいるので、

そのリスクがゼロなのは飲めない者のメリットだと思います。

酔いすぎて失敗するということがほとんどない

もしかしたら、吐いて迷惑をかけるかもしれませんが、そもそも飲めないので、積極的に飲まない。

ほろ酔いで気持ちい→頭痛が酷い、気分が悪い  →部分が極端に短いので、かなり慎重に飲む

危険を察知したら、基本飲むのが好きではないので、ピタッと飲むのを辞めれる

そのため全く飲めない人間は酔っ払ってもハメを外しすぎることはない。

なまじ飲めてしまう人の方がついつい楽しくなり、飲み過ぎて苦しんでいる

姿をよく見かけます。

飲み会に呼ばれるリスクが減る

誘われると嫌な人には飲めないアピールで、付き合いの望む人の前では、飲めなくても飲み会は好き

というスタンスの両方を使い分けれる。

運転手として重宝される

全く飲めなくて辛かったことの逆になりますが、面倒くさい思いもしますがありがたがられる

面もあります。

後、タクシー代が浮く分、飲食代を免除されることも多いです。

行き帰りが楽

家が駅から近いとか、よく遊ぶ場所が電車の方が便利な所とかじゃない限り、圧倒的に車の方が楽です。

飲みたい願望もほぼないので、気軽に車で行けます。タクシー代の節約にも。

まとめ

私が全く飲めなくて感じた辛かったこと良かったことでした。

4%の貴重な意見だったのではないでしょうか?

正直なところ多くの人が楽しんでいるものが、ないのは非常に残念ですが、

飲めなくて良いこともあるので、飲めたら良かったのになぁと(20代前半の時はかなり)感じは

しましたが、特に思いつめることもなくなりました。

理想を言えば飲めた上で、飲むか飲まないかを自分でコントロールし酒に飲まれずに楽しめるのが

一番ですが。

飲むと悪ノリして面倒くさい絡みをしたり、暴力や事件を起こしたりする人もいるので、飲めないのもそれはそれでありなのかなとも思います。

お酒の楽しみがない分、他の楽しみに時間とお金をかけられると思えるかは自分次第ですね。

結論どっちでもいいんじゃないかと思います。

お酒が好きな人は、酔っ払って気分が良くなり凄く楽しそうだし、口数が明らかに増えます。

話を聞くより、聞いてもらう方が、好きな人の方が多いので喋るのは楽しいのでしょう。

最近では飲みの強制をする人もほとんどいなくなったイメージです。

今だに飲みを強要してくる時代遅れの人には、「飲んでもいいですけど、トイレに間に合わ

ないので、ここで吐いちゃいますが大丈夫ですか?」とマジな顔で言っておきましょう。

これを言っておけば強要してくる方はまずいないでしょう。

ちなみに私の本当のエピソードで、若かりし頃、まだ酒の許容範囲が把握できていない頃に、

小グラスのビールをなんとか時間をかけて飲み干し、(その頃は一杯ぐらいは飲まないと失礼かなという変な考えを持っていました。)

そして何度か断ったのですが、最後にお猪口にビールを注がれ、

「これぐらいならなんとかいけるだろうと」

と渋々飲んだのですが、ビールが喉を通過しきる前に体からのNGが!!

胃袋は一切通行止めで

トイレに移動する間もなく、鍋にリバース

酒をしつこく勧めた方が、一番困って平謝りw

嫌な思い出ですが、自分の限界が分かり、二度と吐くまで飲まないでおこうと決めた日になりました。

それから10年以上経ちますが、お酒で吐いたことはそれ以来ありません。

これを機に、無理だと思ったらしつこく勧められてもこの話をして回避できるようになりました。

一切飲みたくない時は、先にこの話をしておくと勧めてくる人はいなくなります。

そして、ここまでは私の主観のみなので、他の飲めない人の意見もピックアップしておきます。

ボクからすると、「お酒が飲めません」って言い出せなくて無理に飲んでるやつって、頭を使うことから逃げてる気がしますね

そんなことするくらいなら、本とか読んで面白い人間になる努力をしたほうがいいでしょ。

飲めない人の生存戦略ですね、かなりポジティ思考な方ですね。

 

では今度は飲めないことを必要以上にネガティブに捉えている方の意見もあったので、そちらもどうぞ。

吐くまで飲んで、世の中のスタンダードに合わせるしかないのでしょうか? それとも、これからの気の遠くなる人生の後半を世間の疎外者として、影を歩いていくしかないでしょうか?
酒が飲めない自分に負い目を感じて、友人関係はほとんど放棄しました。自分の酒の飲めない遺伝子を残してはいけないと思って、結婚もするつもりはありません。子供が自分と同じ目に遭ったら、詫びの仕様がないですから。

かなり深刻に悩んでいる方もいるようですね。

以上。

タコライス男
タコライス男

終わり

 

 

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