『鉄』足りていますか?

⌘ 朝起きた時体が重い
⌘ 疲れやすい
 肩が凝りやすい
 湿疹が出やすい
 頭痛や頭が重い
 風邪を引きやすい
 イライラする
 注意力の低下
 生理痛が重い
 浮腫がある

これらの症状が当てはまる方は潜在性の鉄欠乏状態です。

病気になってから慌てて対処するのではなく、普段から自分の身体が上手に働くように整えていくことで明るい未来を手にすることが出来ます。

まずは自分の健康にお金も時間も投資してみるのはいかがでしょうか?
”人生100年時代”これからは「予防医学」の考えがとても大切になってきます。

そこで知っておいて欲しいのが『オーソモレキュラー栄養療法』です。

日本では「栄養療法」「分子栄養学」「分子整合栄養医学」とも呼ばれています。

適切な食事やサプリメント、点滴、糖質コントロールを用いて私たちの身体を構成する約60兆個もの細胞の働きを向上させて、様々な病気を治す療法です。

今、大きな病気ではなくても何となくダルイ・元気が出ないといった未病にもとても効果のある療法です。

オーソモレキュラー療法では細胞のエネルギーとなるATP(アデノシン三リン酸)をつくり体内に回す栄養素を豊富に摂ることが大切です。

ATPは素早く大きな力を発揮する時のエネルギーになる為、筋力トレーニング時にもとても重要です。

それぞれの栄養素が過不足無くあることで身体の機能がしっかりと働きます。

[タンパク質] ATPの”原材料

⬇︎

[ビタミンB群] タンパク質と反応してATPを”生産

⬇︎

[ヘム鉄] ATPを”細胞で機能させる時に必須

今回は体にとても重要な『鉄』に注目したいと思います。

鉄は主にエネルギーの生産のために肺で取り込まれた酸素を全身の組織へ運搬する役割があります。

他にも様々な特徴が

・赤血球を作る
・骨・皮膚・粘膜の代謝に働く
・コラーゲンの合成に働く
・白血球・免疫に影響する
・消化管に影響する
・知能・情動に影響する
・筋肉を収縮させる
・メラトニンを出すのを助ける。(タンパク質を必要分摂取しても鉄分不足では出にくくなります)

こんなにも身体の為に『鉄』は働いてくれているのです!!!


そう思うと自分は鉄が足りているのか?と不安になりますよね。
もし足りていなければ上記の事がうまく出来ていない➡今感じている身体の不調も納得

ではどんな鉄を取ればいいのか?


鉄には「ヘム鉄(二価鉄)」と「非ヘム鉄(三価鉄)」があります。


ヘム鉄とは?

レバーなど動物性の鉄でとても吸収率が高くタンパク質と結合した鉄です。

余ると便として排出されます。


非ヘム鉄とは?

植物性の鉄で吸収率がとても悪いのです。

摂取するときは他のビタミンミネラルと一緒に摂ると吸収率が高まります。しかし過剰摂取をすると身体に害を及ぼすのでサプリメントで摂るときは注意が必要です。

鉄のサプリメントを飲むならヘム鉄がおすすめですが、個人的にとてもオススメしているのがフィネスの黄酸汁 豊潤サジー という飲み物です。


植物性の非ヘム鉄ですが、鉄分以外のビタミン・ミネラルなどの含有量が素晴らしく吸収率がいいのはもちろん他の大切な栄養を取り入れられます。

もちろん摂取量はきちんと守りましょう。

たくさんのサプリメントを試した中でダントツで効果を実感できました!

まずは、生理痛が激減したことに本当に驚きました。

そして、立ちくらみや無くなり、疲れやすさも改善、寝起きは自分でもビックリするほど元気になりました。

飲み忘れた日はやはり立ちくらみやダルさが襲ってくるので手放せません。

普段は30ml、生理中は朝30ml・夜30mlの計60mlを飲んでいます。その量でしたら他の食事からの鉄分の摂取を考えても問題ありません。
気になる方は是非お試し下さい(^ ^)

もちろん鉄だけが足りていればいいわけではありません。

今回は鉄がいかに大切かという事と、自分に足りない栄養素を一つずつ意識して増やしていければなと思います。

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